お知らせ
あまがすき通信4月号を発行しました。
尼崎の環境マップ「エコあまっぷ」が完成しました!
あまがすき通信特別号を発行しました。
あまがさき環境オープンカレッジへようこそ!
あまがさき環境オープンカレッジは、”環境と共生するまち・あまがさき”を育てる人作りを目的に、市民・学校・企業・行政が協働し、身近な自然、地球環境問題、暮らし、まちづくりなど、環境に関連した幅広い分野の学習・体験メニューを揃えた環境の学び場です。
みなさんの参加を心よりお待ちしています。
「あまがさき環境オープンカレッジ」は、みんなで考えみんなで創る環境講座で成り立っています。個人から団体・企業まで、すべての講座にそれぞれの”あまがさきへの想い”が詰まっています。
主催講座
実行委員会が企画・運営する講座です。(エコろくシール対象講座です。)
共催講座
個人・団体等からの企画・提案を受け、実行委員会が年間カリキュラムを勘案し、選定した講座です。(エコろくシール対象講座です。)
連携講座
個人・団体等が企画・運営する講座です。
AOCEは広報面で協力しています。(エコろくシール対象外講座です。)
2012年
共催講座
水質浄化施設オープニング見学会
平成23年3月22日(木)
今年度最後の共催講座は、21世紀の尼崎運河再生実行委員会と兵庫県の主催。
北掘運河に完成した水質浄化施設の見学会です。
場所はこちら→
まずは、尼崎港管理事務所で、徳島大学 山中先生のお話を聞きました。
運河の濁りの正体は植物プランクトン。そしてその大量発生の原因は、栄養塩の濃度が高いことにあるそうです。
水質浄化施設では、「コウロエンカワヒバリガイ」という二枚貝に植物プランクトンを食べさせて濁りを除去すると同時に、藻類に栄養塩を吸収させて水質改善を図ります。
続いて、水質浄化施設まで移動し、山中先生の話を聞きながら見学しました。
↓貝はここにいます。 ↓藻類の育つ場所はこんな感じ。
さて、貝や藻類がプランクトンや栄養塩を吸収し育っても、そこで死んでしまうとまた水質が悪くなります。なので、これらを外に取り出す必要があります。
当日は成良中学校、小田高校の生徒らと取り出し作業を行いました。ちなみに、集められた藻などは、堆肥化して学校で使うそうです。「循環」ですね。
この取り出し作業ですが、定期的に行う必要があります。みんなで少しずつ運河をきれいにしていきましょう!
主催講座
環境楽習バスツアー 綾部市里山交流研修センター
平成23年3月17日(土)
京都府綾部市に里山について学びに行ってきました♪
当日は残念なことに雨模様・・・(リーダーが雨男だったという噂も(笑))
当初予定していた、里山散策やまき割り体験などはできませんでしたが、センターで「半農半X」でも有名な塩見直紀さんのお話を聞くことができました。
他にも、西宮市からIターンされた方に、古民家を案内していただき、畑で育てた綿を使った綿繰りの実演もしていただきました。
木製の機械に綿をはさんで、取っ手をくるくる回すと、綿と種が分離される仕組みになっています。
少し時間があったので、雨の中ちょっとだけ外に出ましたが、雨の里山も風情がありましたよ♪
そうそう、道端にはふきのとうも顔を出していました。もう春ですね。
あいにくの天気でしたが、里山を感じ、持続可能な社会について考えた環境楽習バスツアーでした。
主催講座
尼崎市環境フォーラム
平成24年2月12日(日)
尼崎市環境フォーラムを開催しました。
フォーラムでは、環境ジャーナリストの枝廣淳子さんによる特別講演をはじめ、県立尼崎北高校生徒らや、大阪大学学生による発表、さらに、ポスターセッション、パネルディスカッションなど盛りだくさんの内容でした。
今回のフォーラムを通じて新たな繋がりができ、オープンカレッジの活動の輪もさらに広がりました。みなさまこれからもよろしくお願いします!
(このフォーラムは全国モーターボート競走施行者協議会からの助成を受けて実施しました。)
県立尼崎北高校生徒発表
県立尼崎北高校で事前に行ったワークショップ「未来の社会を考える」で、生徒らが考えた未来の社会について発表しました。
「尼崎を星のみえるまちにしたい!」や「尼崎から植樹を始め、全国にも発信したい」といった高校生たちの想いが聞けました。
大阪大学学生発表
県立尼崎北高校で実施した事前のワークショップでファシリテーターを務めた大阪大学学生が、ワークショップを通して感じた事や、大人たちへのメッセージを語ってくれました。
枝廣淳子さん特別講演
「不都合な真実」の訳者としても知られる、環境ジャーナリストの枝廣淳子さんによる特別講演「地域から始める持続可能な暮らし」では、環境問題や解決の方向性、考え方についてお話いただきました。
ポスターセッション
ポスターセッションでは、高校生が未来の社会について考え、まとめたポスターを題材に、フォーラム参加者と高校生及びファシリテーターを務めた大学生が議論・意見交換をしました。
また、パネルディスカッションでは、会場から寄せられた質問に枝廣さんや大学生、高校生が答え、話し合いました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。